スタッフインタビュー

部長 入社19年 磯村 訓克

事業開発本部 執行役員 営業企画

コサキ株式会社に入社したきっかけを教えて下さい

前職はメーカーの設計業務だったのですが、建設工事に関する電気設備の設計を14年間やってきました。
設計業務というのは業務をやりだすとどっぷりつかってしまうんですね、1週間から1ヶ月、2ヶ月など。
朝から深夜の1時~2時まで仕事をするのがザラだったんですが、やはりあまり身体に良くなくて、体型も太って肥えてしまいました。

都築社長は僕の弟なんですが、携帯電話の仕事を兄弟がやっているということで、全く経験のない職種だったのですが、一度心機一転してやってみようかな、と思ったのが36歳の時でした。

部長から見たスタッフさんや会社の雰囲気を教えて下さい

そうですね、以前までは休みのシフトのことに関してもこちらが大きく関与して指示していたんですが、
今は現場のスタッフたちだけでうまく回るようにシフト調整してくれて、「こんなことをやったら楽しいんじゃないか」と自ら考えて動いてくれるようになってきたように思います。

普段現場を回られている部長から見てスタッフさん達の中は良いのでしょうか?

社員同士の仲は良いと思います。
シフトの関係で社員旅行などはなかなか行けていないのですが、和気あいあいとやっていますよ。

会社の変化を感じるところ、今後もっとこうしていきたいと思うところはありますか?

もっともっとみんなが生き生きしながら自分たちで色々なことを発想して自由に考えて動いていけるような、そんな職場づくりが今会社に求められていることだと思います。

携帯電話の販売店というのはキャリアさんから求められることをやっていれば一日が暮れていくのですが、うちの社長の考え方はそうではなくて、業務の細かい所でもスタッフが自分たち自身で考えて動いていけるのが今後の会社の方針だと思います。その点で昔に比べると今は大分成長してきたかなと感じますね。

僕はもう55歳なので、この先若い方にこの会社の未来を任せていけるように、僕自身の経験を伝えていければなと思っています。

お仕事をする上で大切にしていることがあれば教えて下さい

そうですね、約束を守るということと、自分のことばかり優先するのではなく、うまく仕事が回るように軸足を会社側に置いて動いているつもりです。

落ち込んだ時はどうやって気持ちを切り替えていますか?

僕はいつも落ち込んでいるんですが(笑)そういう時は楽しいことを考えるようにしています。
社員たちにもそう言います。

この間も辞めそうな顔をしたスタッフがいて「どうしたんだ」と声をかけたら「色々あって仕事が楽しくない」と言うんです。
そういう時は楽しいことでも考えて家に帰って早く寝ろと話したんですが、そんな言葉でも少し気分が軽くなったと言っていました。

スタッフさんの相談にのったりなどはよくされているのですか?

僕はよく面談をやったりなどしているんです。
社長にはなかなか言いにくいことでも、違う人なら相談できる場合もあると思いますから、1ヶ月に1回は店舗に行って、畏まらない様に雑談をしながら困っていることなどないか現状を聞いて回るようにしています。

やっぱり社員たちがこわばった顔になると、いい接客に繋がらないと思うんです。
だから出来るだけ楽しく仕事が出来るようにそこは大事にしてあげたいなと思います。
もちろん仕事は楽しいことだけじゃないということもきちんと伝えて、その上で社会人としてスタッフの皆に出来るだけ寄り添ってあげられるように職場環境を整えていければと思います。

次に”会社として”の目標を教えて下さい

携帯電話というのは結局どこに行っても料金プランも商品も同じですから、どこで差を付けるかといえば”感じが良いかどうか”だ思うんです。
それは僕が入ったときから20年間ずっと変わらないことで、知識があるかどうかではなく、ある程度仕事が早くて「感じが良い」人が店に入れば回転率が上がって店が繁盛する、という確信があります。

僕がよく社長から言われるのが「儲かる仕事をしろ」なんですが、その”儲かる”というのもキャリアさんから指示されることに機械的に従うのではなく、社員たちが働く環境を良くすることで、店員たちを訪ねてきてくれるお客様が増えて相乗的に”儲かる”という仕組みをつくるということ。

ある女性スタッフがお客様から「電話番号教えて」と言われ、笑顔で上手くかわしていたのに感心していた時のことなんですが、そのスタッフの言葉で印象的だったのが「私はどんなお客様でも嫌な顔をせずに笑顔で対応します。それは絶対にブレません」と。
そのスタッフは飛びぬけて知識が豊富というわけではないのですが、ある程度仕事が早くて「感じが良い」為、成績も伸びるんです。
成績が伸びればお給料に反映されて仕事が楽しくなり会社にも積極的に来る。

そういう巡りを良くすることは、もちろん”儲かる”まで時間はかかるかもしれませんが、僕が会社の方針としてこうなればいいと常に願っていることなんです。

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